2012年08月28日

2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)

昨日は県選手権決勝を総附側で少し語ったので、今日はV・VAREN側で。

JFL公式戦出場数の少ない選手中心で臨んだV・VARENが前半終わって7-0。
攻撃陣・守備陣共に力で大きく上回る上に、早い時間に立て続けに得点して完勝ペース。
メンバーは変わってもシステムは大分でHOYOと戦った時と実は変わってない。
これはチームとしてのそれなりの完成度の高さがあるんだろうなっと。
ハーフタイムにはアリ、藤井を下げて松尾、マイケルを投入。
松尾投入はともかくマイケルを投入するあたりにCBの層の薄さが出てるなぁ・・。
2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)


その後、後半がちょっとダレた展開になった時、大山さんに
「こういう展開は勝ってる方もキツイですよね。
ギリギリの勝負の時と同じ意識を保つのが難しくて、
あと一歩、あと半歩が無意識に出なくなってチーム全体がダレる」と話すと
大山さんが
「キツイけど、選手はそうはいかないよね。
今試合に出ている選手は出場機会と言う意味では勝って終わりじゃなくてPRをしなきゃいけない。
どんな小さいチャンスでも無駄に出来ない。
例えば、あの選手はもう決定機を3回外している。守備の戻りもちょっと遅い。
1点取った程度でOKじゃない筈なんだよね。
試合に出てる今が1番PR出来る時なんだから、無駄な時間は1分もない筈。
厳しい話だけど、それが職業サッカー選手というものなんじゃないかな?」


納得!!

2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)


2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)


2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)


2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)


そういった意味では、大差をつけられた総附、大差をつけたV・VAREN。
両方ともメンタルや意思を問われた試合だったのだと思う。
この日ピッチに入った合計28(総附13、V・VAREN15)人の選手の内、
どれ位の選手がそれを見せられたのだろうか??
そんな事を考えた県選手権決勝だった。

試合後はV・VAREN長崎公式戦の告知チラシを配布。
その後は長崎市まで戻り、平和会館でダンスの発表会をやっている美桜ちゃんに会いに行く。
最初は福島家と中々合流出来なかったので会場で「ガラスの仮面ごっこ」を狙う。
美桜ちゃんのダンスを観客席の隅で見つめながら
「恐ろしい子・・」などと一人呟くという実に天衣無縫な遊びだ。
2012 長崎県選手権決勝戦のこと (後編)



だが、肝心の美桜ちゃんの出番がずっと後の方で月影先生にはなれず、福島家と無事合流。

踊っている子の中で誰が1番上手いか、誰が1番センスあるかを見抜く眼力王をやりながら観劇。
美桜ちゃんの出番の時だけは、他の子を見なかったけどね(笑)
ハラハラしながら見てた(笑)
ちなみに、眼力王が「こいつ何か偉く上手くない」と思った人は先生だった(笑)
踊りの上手さを見抜いたのやら、先生と見抜けなかったと言うべきか・・微妙だぜ、眼力王!
その後、福島家とガストに食事に行き帰宅。
あー、夏休みも終わりだな。


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Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 16:00 │Comments(0)V・V長崎

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