2010年05月21日

久々の夜練見学と感謝の意

トップチームの夜練と言うのは随分と久々だ。
2年くらい前までは結構普通で毎晩、長崎市から往復1時間以上かけて通っていたもんだ。ついこないだのような気もずっと昔な気もする。

県総は改修中で入り口は封鎖。更には駐車場も工事の為に入れない箇所が。



001あと1週間もしない内に閉店予定のコンビニに入ってしまった時のような「終末感」が漂う。



ピッチ内のムード自体はず~っと良い感じだ。



002結構、霧が凄くちょっとホラー映画っぽい。

003 福島家は練習の合間にせっせと持ち込んだ塩を至る所に盛っていた。

004
その盛り方は清めの塩と言うより土俵入りな感じだ。



行く前はなにかシーツダンマクでメッセージでもと考えた。何にしようか?
フト「感謝」と言うフレーズが頭に浮かぶ。よし、先人に感謝してみよう。
やはりチーム創設の元である社長か?

「ありがとう、小嶺先生」

まて!勿論、小嶺先生は俺にとって神様だが、小嶺先生をも育んできた偉大な県サッカーの恩人達まで感謝は遡るべきだはないのか?



「ありがとう、古川憲介先生!」 「ありがとう、中村康次先生!」

いや、まてまて、更に先人がいるではないか。
何より、日本にフットボールを伝えてくれた人・・その人がいるではないか。

「ありがとう、アーチボルド・ルシアス・ダグラス少佐(イギリス海軍)!」

いや!まて。彼は1873年に日本にフットボールを伝えてくれたが、やはり創始してくれた方々への感謝が優先されるべきではないか?しかし、困った事にフットボールの正確な起源はハッキリとしない。世界中のいたる所でフットボールの起源らしき・・足で球状のものを蹴るという儀式や祭事はあっているのだ。

つまり、フットボールの起源は人類の原初からあると言って良い。
ではそれら全てを網羅するのは・・こうしてあるメッセージが思い浮かんだが、何度考えてもメッセージが周囲にキチンと伝わる、理解してもらえる気がしなかったのでシーツダンマクは却下した。



だが、感謝の念は表したいのでブログに書いて表明する。



「ありがとう、アダム!」

もう・・何が何だか・・。



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Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 17:47 │Comments(0)応援とか

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