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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2013年12月16日

ファンフェスタとアウォーズ

先週の土曜日はV・VAREN長崎ファンフェスタが開催された。
今回のファンフェスタは場所や内容を色々調整する中で中々発表出来ず、
結構バタバタとした中での開催となってしまった訳だが・・結果的にとても良いファンフェスタになった。

企画やシステムも今までと違ってちゃんと考えられたものだったし、
選手会がかなり主体的に関わった事で非常に良いファンサービスが出来た。
(選手がやらされている感を出してしまうとどんなイベントも最悪になる)。
お土産がちゃんとオリジナルグッズである点なども良かった。

ちなみに会場に設置された有光選手コーナーはクラブからの要請を受けて
ユニフォームの貸し出しなどの協力を行わせてもらった。
有光選手の入団した2007年から全シーズン分のユニフォームと
有光選手がJリーグデビューしたアビスパでのルーキーイヤーの背番号入りユニフォーム・・実使用スパイク。
喜んでもらえたら幸いだ。

そしてもっとも感心したのが一般のファンフェスタ終了後に行われたボランティアアウォーズだ。

ウォーズではない!ボランティア同士で戦う催し物ではない。アウォーズだ。

V・VARENのボランティアはチーム創設時物凄く沢山いた。
だが、残念な事にボランティアに対して非常に厳しい運営だった為に
沢山のボランティアが疲れ果て、哀しい想いをして去って行った。
支援会などでも何度もその点を訴えて改善をお願いしてきたが、
今回、ボランティアアウォーズとしてしっかり対応された。本当に嬉しい光景だった。

アウォーズでは選手会も全面協力してボランティア一人一人の名前を読んで
選手自らボランティアに感謝状を手渡し、壇上で選手と記念撮影をした。
あんなに嬉しそうなボランティアの顔を久しぶりに見た。
是非、今後もこんな対応をしていった欲しい。

あと、少しだけ注文をつけるとすれば、
ファンフェスタ以外に他クラブと同様にシーズン中にファン向けイベントを行って欲しい。
その上でファンフェスタを報告会、謝恩会という形で行えば良いのではないだろうか?
あと、挨拶の中で宮田社長も言及して謝罪していたが、
やはりホーム最終戦ではクラブはちゃんと場内一周をして1年の支援について感謝を示すべきだったと思う。
サポーターからも選手からも「あれ?やらないの?」と話を聞いたが・・やるべきだった。
それに幻滅してファンフェスタに参加しなかったサポーターが要る事も忘れて欲しくは無い。

とても良いファンフェスタだっただけに皆がひたすら笑顔で参加する・・
そんなクラブ、イベントになっていけば素晴らしい。
良いイベントなのだから自身を持って皆で改善していこう。  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 21:14Comments(0)V・V長崎