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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2013年12月09日

もしも今年のJ1から2ステージ制だったら

確か12月17日の理事会でまた決定すると言う話だが・・
2015年から導入が一旦は決りながら諸所の事情でニッチもサッチも行かなくなったJ1の2ステージ制。

V・VARENだってJリーグ。無縁ではいられない。
そこで、今年のJ1で現行で想定されている2シーズン制がどうなるかを検証してみた。
基本、アナログ極まりない手集計なので間違いなど気付いた点があれば指摘してほしい。

今年のJ1の年間順位は以下。



で前期順位を上位3チーム書いてみると
1位:広島 勝点36
2位:大宮 勝点36
3位:Fマリノス 勝点34

そして後期の上位3チームを書いてみると・・
1位:新潟 勝点35
2位:川崎 勝点32
3位:鳥栖 勝点32

2シーズン制のレギュレーションに基づくと、



前期1位と年間最高勝点チームが重なる。
その場合は、現在の発表によるとその別途検討すると言う。
前期3位が繰り上がるのか?その場合は後期3位との立場が不公平にならないか?
その場合、後期1位の新潟が3位チームと当たるべきではないのか???
その辺を考慮して作ってみたのが、コレである。



中々にカオスな感じだ。
前期5位、後期5位と年間通して健闘したC大阪、前期6位、後期4位の鹿島もノーリンク。

更に2シーズン制でよく反対派が極端な例として挙げた
「前期好調でプレーオフ参加権を得たチームが後期全敗とかして降格の場合はどうすんだ?」
であるが、正直、そんな極端なチームは無いだろうと思っていたが・・

前期:大宮 2位(勝点36)、後期:大宮17位(勝点9)。

危うくいました。

本当にどうするんだ?2ステージ制。

17日の理事会での決定を注視したい。  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 19:07Comments(2)その他フットボール