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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2013年10月26日

2013 J2 第37節 長崎vs.岐阜のこと

明日にはもうアウェイの熊本戦だというのに今になって週末の岐阜戦の話題を(笑)。
今週は原稿の締め切りが2つ重なり結構一杯だったのだ。止むを得ない。不可抗力だ。
もう1週間前なのでよく覚えてない点もあるが・・。

当日は会場着と同時にメディア受付を済ませ、バックスタンドの顔見知りの所へ顔を出す。
しばらく座って雑談。
”頭髪が若手ではない”でお馴染みのO友晋君がいないので尋ねると今日はお休みだと言う。
そう言えば、O友君は自分の頭髪が豊富で無い事を
「俺と一緒の席周辺で応援している人間には薄いと思われるのが多い。
この場所は男性ホルモンが過剰に発生しているのではないか?自分のせいではないのではないか?」
と言っていたのを思い出した。確認せねばなるまい。
3F席に上がって、O友君の隣で応援しているタケルの頭頂部を撮影。




晋!安心しろ!男性ホルモンのせいじゃないぞ!お前の実力だ!

こうして問題を解決して心置きなく岐阜戦に臨む。

んで、試合。
岐阜はチームの3割以上の人数を途中補強しているように前期戦った時と違うチーム化している。
元々、染谷、美尾あたりは高い能力を持つのだけど、
守備は木谷、攻撃は中村、スティッペという途中補強がガンガンに活躍している。
長崎戦ではスティッペがハムストリングで急遽欠場して助かった面があった。

立ち上がりから岐阜は中村・染谷を中心にロングボールを使った速攻で攻める。
長崎はここまで4戦未勝利で自信に欠けるようで受け身に回ってしまう。
岐阜ペースで試合は進むのに先制は12分に長崎。奥埜の突破から井上→金久保の形で先制。
ゴール前の混戦をうまく突いた形と言え、展開を考えるとラッキーだった。
その後、長崎は幸野、佐藤、奥埜の3人が流動的に動いてペースを掴み
岐阜がカウンターで反撃するという展開が続く。

右サイドで奥埜が駆け上がる井上にパス。井上がファーにクロスを入れ、佐藤がダイレクト。
試合2日前に岩間と共に監督からかなり指導を受けのだがその効果が見事に出た形。
ダイレクトで打った洸一も素晴らしかった。
事実上これで勝負あり。その後、77分に幸野がダメ押し弾を決めて終わってみれば完全勝した。

あと、この試合で見せた幸野のロングループは素晴らしいものだった。
試合後に話を聞いたのだが、あれは完璧に狙った物。
相手の位置を頭の中で全てイメージして、打った時に確認したらイメージ通りだった上に
トラップの瞬間にワザと引っ掛ける感じでボールを落として岐阜のDFを罠にかけている。
彼のセンスやテクニックが出たシーンだが、それ以上にあの場面でロングループという
選択肢を思いつくのが彼の凄い所だと思う。ああいうアイデアを凄く大切にして欲しい。

さて、試合後は原稿を書いて、美由紀さんのバースデーを祝いにはち蔵へ。
美由紀さんへのプレゼントの多さに「女優並じゃないか!?」と驚嘆する。

それがもう1週間前の出来事か。
あれから取材をしたり、原稿に追われたり、中間決算を頑張ったり、支援会の資料を作ったり・・
1週間、早いネ!・・な感じだ。
  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 17:32Comments(1)V・V長崎