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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2012年12月30日

4人の新加入選手

さて、さて、年の瀬も押し迫った中で慌しく4名の選手の加入が発表された。
んで、今日はその4人について書いてみる。
無論、これらの選手はここ数日ではないが、12月に入ってかなりなスピード決定だったりする。
4名ともに12月11日のトライアウトに参加していない事からもオファーから結構即決だったんだと思われる。
まぁ、佐野さんが退団して強化部が実質存在しない状態の中、
どういう思惑で強化したのか判り難さはあるが・・。

GK:岩丸史也
 キャリア13年でJ1が14試合、J2が46試合出場は多い方ではない。
だが、A代表を除いて高校時代からずっと年代別代表に選ばれているようにポテンシャルは高い。
V・VARENGK陣の年齢的に近藤と岩丸がちょうど入れ替わりになる。
J2の出場経験で言うと原田がJ2に6試合、近藤、金山は0だったので、
岩丸の出場記録はJリーガーとしては少ないながらも長崎では飛びぬけて高い。
その辺りを考えると、「伸びシロがまだあり、同時に計算出来る力があって、最低限のJ経験を持つ」
という辺りが1番の獲得理由かなっと。

DF:高杉亮太
 2007年に当時、関東リーグだったゼルビアから飛び級でJ2愛媛へテスト入団したのが話題になった選手。
DFならCB、RSB、LSBと一通りこなせて、ボランチも出来るのでユーティリティが非常に高い選手だ。
器用じゃないが、フィジカルとかしっかりしていた印象がある。クロスの質は不安定だった気もする。
J2で135試合出場を誇る通り、守備においてしっかり計算出来る選手だったりする。
V・VARENでは手薄な層をカバーしていくのではないだろうか?

MF:下田光平
 ここ最近はCB起用も多いが本来はアンカー。
中盤底でしっかり守備をしながら、攻撃の起点となる。
FC東京は今野や梶山ら代表クラスが同POSにいたのでJ2へレンタルに出される事が多かった。
中央の守備には滅法強く、利き足こそ右だが、左右両方で蹴れるのも大きな強み。
V・VARENでは状況を見ながらMF起用かCB起用か決めるんではないだろうか?
個人的には山城、翔平の2名が去ったMFでの起用が濃厚ではないかと思っている。

FW:小笠原侑生
大学時代は走り回ってガンとシュートを打つタイプの点取り屋だったが、Jではまだ得点出来ていない。
プロの世界における前線からの守備の為の走りや動きに苦戦していた感がある。
運動量の高さ等で岡村和哉を彷彿とさせるな。
多分、高木さんは指導して開花させる気ではなかろう
か?高木さん的には速攻時に前線で動き回る事とかを期待していると思われる。

何か見ていると高木さんの狙うフットボールスタイルに結構アテはまるので、
やっぱ強化には相当に高木さんの意向が働いてるっぽいななどと思う。

早くV・VARENの彼らをみたいものだ。

ちなみに、もうV・VARENは仕事納めをしているので年明け以降じゃないと新しいニュースはない。  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 14:47Comments(0)V・V長崎