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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2012年12月21日

高木さんが長崎の監督になった

昨日、V・VAREN長崎の新監督が”高木琢也”さんに決った。

高木さんについては色んなチームのスタッフや選手やファンから
色々と聞いてきたし、長崎で高木さんを知る人からも直接聞いた事もある。
2005年にはV・VARENのテクニカルアドバイザーも務めてて何度か
スタンドへ顔を出してくれた事もあるし、2007年だったかは・・一度、一緒に食事して話もした事もある。
「大都市ではサッカークラブは難しい。ライバルになる娯楽が多すぎる」
という発言は大いに納得したものだ。

でも、東さん、佐野さんの監督就任の時と同じで・・
長崎に来るまでの高木さんについての事は参考程度にしか受け取ってない。
大事なのは長崎に来てからだ。だから今とやかく言う事はない。

ただ、新監督が来てチームがどんなになるかを考えるのは
フットボールファンの醍醐味みたいな物で、それは楽しみたい。

さて、高木さんと言うと、
「リアリスト」で「守備の構築が抜群に上手い」という評価が定着しており、
逆に攻撃の構築は守備ほどでは・・という感じ。
今年の熊本では3-2-4-1で守備時は5バックで数的優位を作ってたりした。
個人的にはJ2で残留を目指す上では問題の無い人選だと思う。
現状では1トップは翔馬あたりが最有力かなっと。

佐野さんと真逆のスタイルなのでクラブのスタイルって何なの?っと言う気もするが、
日本代表ですら、走るオシム→リアリスト岡田→現在のつなぐザック・・と変わりまくっているし、
数年前の甲府が敵も関心するポゼッションを披露しながら降格したのも見てるし、
佐野さんの前のスタイルは?など突き詰めるとキリがない。
だいたい、高木さんが長崎で今まで通りのやり方をするとは限らないし。

ただ、気になるのは今回の監督発表前から長崎だけじゃなく至る所で
「タイホー」「タイホー」と囁かれていた事はどうなのか?
もう少し、外人かもよとか、西野?とかまさかクライブ?などと
おバカな予想をする楽しみとかも欲しかった・・。
最初から「元中日ドラゴンズの大豊?」位しか選択肢がないではないか!

まぁ、とりあえずは早い所、長崎での高木スタイルを見たいものだ。
そして長崎のフットボールや文化を本当に1ランク押し上げるよう
ありとあらゆる事に頑張って欲しいし、クラブスタッフはそれを支えて欲しい。
自分も良いチームにする協力を行って行きたい。

っと無難な内容で高木さん就任について終える。
別に温厚になった訳でもなく、
”自分の目で見ないと判らない”
からだ。とにかく早く見せろ、早く感じさせろって感じだ。
早く会いてー!  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 19:40Comments(0)V・V長崎