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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2012年09月24日

2012九州リーグ最終節のこと

V・VAREN長崎が首位に立つかどうかの秋田戦がアウェイで行われた日・・俺は長崎に居た。
支援会、V-ist、後援会改革、スタジアム署名、ホームタウン清掃、
9/29発行予定のマッチデイプログラムの原稿書が重なった上に、
天皇杯2回戦でまさかの飛行機乗り遅れで余計な出費が重なり断念。
なので、島原まで九州リーグ最終節を観に行く。

○重工 6-2 海邦銀行×
 かつては勝ったり負けたりだった両チームだが、
国体を2年後に控えて強化に余念の無い国体強化チーム重工とすれば確実に勝たねばならない試合。
V・VAREN長崎U-18監督として中々、選手としてプレイ出来ない原田=KING=武男も久々登場。
重工は去年くらいから本格的にボールを回すスタイルを模索しており、この試合でも試合を支配。
このボールを回す中で武男がズバズバ急所を突く長短のパスを通すので厄介このうえない。
加藤なんかもこのレベルでは圧倒的な強さを見せる。
ちょっと大味な試合で2失点したが地力が確実に違うなと思わせる試合だった。












○FC KAGOSHIMA 2-0 ヴォルカ鹿児島×
引き分け以上でFCKの優勝。
ヴォルカはJ準加盟申請へ向けた動きが再開し、来年にはプロ化の準備も進めており・・
鹿児島のフットボールが大きく展開する山場であり、どちらも正念場。

試合は立ち上がりからヴォルカペース。FCKはある程度引いて守って速攻を狙う。
攻め続けるヴォルカだが、17分にFCKが少ないチャンスに速攻で先制。
その後も攻めるヴォルカだが、攻撃が一本調子で、リーグMVPに選出されるFCKのGK船川を崩せず。
左SBに入っている元琉球のFCK田上も攻守で嫌な動きを見せる。
結局、70分にFCKが追加点を挙げ2-0で完勝。






ヴォルカは力ではFCKに劣ってないし、打ち合いならFCKより上だとも思った。
だが、FCKの勝ちに徹した戦い方、ヴォルカの3バックが余り強くなかった上に、
攻撃が終始一本調子だった事が差を大きく分けたと思う。
特にサイドはもっと深く抉ってからクロスを上げれば展開は変わったろうな。
人数をかけてゴール前を固めるFCKをまったく崩せなかったし・・攻撃のプランがなぁ・・。
などと思った。力では多分ヴォルカだと思うんだけど・・。



試合後の表彰式を重工の総監督である根橋さんと話しながら見ていた。
3位と言うのは重工の過去最高順位で今回で3回目だそうだ。
根橋さんは20年前の2度目の3位の時は選手だったそうだ。そして今回総監督で3位。
重工の生き字引だ。すげぇぜ!

地域決勝の今年のレギュレーションによると優勝したFCKが地域決勝出場権獲得。
残り3チームは全国社会人選手権上位で、地域決勝出場権を持たないチームが選ばれる。加えて・・
・全社上位チーム4の内、地域決勝出場権を持つチームが3チーム以上占める
・ヴォルカが全社で地域決勝出場権獲得
この2つを満たした場合・・重工が地域決勝出場権を得る。さぁ、目指せ!重工!!!  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 18:58Comments(0)その他フットボール