スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2012年09月23日

リーグについてアレコレ思う

昔・・まだV・VARENが九州リーグだった頃に
九州リーグの事ではなくJFLについて

目的が違うプロアマの混成リーグは良いのだが、
それが結局プロにとってもアマにとってもやりにくいリーグになっちゃ駄目だから、
どちらのチームにとっても良いように変えて行く必要性があるよね・・

的な事を書いたらブログのコメント欄で猛烈に反対意見を言ってきた人がいたが・・

今のJFLの現状が「Jを目指すチーム」と「企業の福利厚生チーム」に
2極化しつつある事は否定出来ないと想う。
しかも今年からJ2との入れ替え戦まで始まる。

本来、JFLはJリーグと管轄が違い、まったく別モノリーグというのが本来の位置付けだ。
その為、JFLからJ2に行く事は実は”昇格”と呼ぶのは間違いで”参入”が正しい。
つまり、J1>J2の図式は成り立つが、本来の格とか位置付け的にはJリーグはJFL対等なんである。

にも関わらず入れ替え戦が始まる。つまりJ1>J2>JFLの図式となるのだ。
現状ではJを目指すチーム以外は入れ替え戦を行わないので上の図式も確定されれない。
つまり・・今のJFLは
プロアマ混成リーグの最高峰なのか?
Jリーグの下部リーグ・・3部リーグなのか?
物凄く曖昧なのだ。

欧州や南米のようにホームタウンとクラブの関係が成り立っていない日本では
この曖昧なリーグはJを目指すチームにとっては経営を成り立たせるのが難しく、
企業チームにとっては大企業の厚い後援がないとやっていけない。
プロにとっては
来期のスケジュールすら開幕2週前に第2節までしか発表されない中で
どうやって年間パスを売れというのか?とか思うし
企業チームにとっては
福利厚生で全国リーグを戦うほど手厚い後援の出来る企業ってどんなだ?と思う訳だ。

最近降格、解散したJFLチームがいずれも本業の都合が影響していた事、
企業チームでもプロを目指すチームでもなかった事からもそれは判ると想う。

これから先、リーグの形はどんどん変わるのだろう。
それに対してアレコレ言っても、この流れは止まらないのだろうな。  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 02:57Comments(0)その他フットボール