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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2012年08月13日

2012JFL第24節 HOYOvs長崎のこと

アウェイHOYO戦はバスツアーで行く。
アウェイツアーの意義については近日中に別に書くので割愛。
ツアーではワカスギさん提供のビールをいただく。
ツアー特典映像や琉球戦も流され、宮田社長から現状報告や今度の説明。オフィシャルツアーっぽいぜ。

会場は狭くスタンド最前列からピッチへ手が届きそうな距離。
ここは良い思い出が少ない。夏は暑さで内容乏しい苦戦が多く秋は06地域決勝・07全社だ。
当時を知っている人「嫌な記憶が多いから早く勝って帰りたい」との声。
まさか、これが上島竜平の言う「押すなよ!絶対押すんじゃないぞ!」になるとは・・。



さて、試合はもどかしいものだった。
長崎の選手の動きは悪くないのだがメンバーを多く入れ替えた為に、チーム全体の動きが悪い。
36分のチャンスを中山が決めていれば勝負はあったのだろうが。
右SB古部の攻撃参加を生かす為にコースを空けるものの連携がなくゲームから消えてしまう岩間。
右に攻撃が隔たり滅多に上がれない左SB山城。
中央から攻めようにもサイド攻撃が機能してないからゴール中央を数で固める相手に弾き返される。
これの繰り返し。












点が取れる気配がない所で雷による中断決定。1時間以上待って再開。



中断で両チーム共に気持ちをリセット出来たようで得点を意識した攻め合い。
しかし、長崎の攻撃は中断前と同じような展開。これを打開したのが有光。
ドリブルで切れ込み見事なシュート。久々の「苦しい時のアリ!」
ちなみにアリは中断前は無かった「ドリブルでゴール目掛け切れ込む動き」を、
得点前からやっており、偶然ではなく意図していたと思われる。
この後、前掛かりになったHOYOにカウンターから岡村が決め2-0として勝利。
中断後だけなら完璧な内容で勝利した。



ドローペースの試合を中断が大きく変えた。
中断時間で選手もファンも気持ちをリセット出来た事でテンションが上がり、
25分という試合時間はテンションを保つにも最適だった。
会場の大きさがちょうど良く、チームも応援もまとまりやすかったと思う。
考えてみると、地域決勝や全社とバックスタンドもメインの人数も変わらない。
でも会場が適当な大きさで応援はしやすかったような気もする。
だからこそ、敗戦を劇的に記憶しているのかもしれない。
先日ブラジル在住の植木さんとも話したが、
感情を爆発させて必死でやってる背景が芝生席で人が寝転がっていては盛り下がるだろうと・・。
いっそ柿泊まりは芝生席をグッと狭くしたらなどと考える。

ちなみに会場には川崎元気が教え子を連れてきており試合も最後まで見届けていた。
仲の良いアリが相変わらずアリである事を確認出来たのではないだろうか?
他にも選手の家族・友人も多く来場していて賑やかだった。
こうして、試合前「勝ってサッサと帰りたい」と言いつつ・・
2時間も滞在時間をオーバーしSAで食事をして楽々に解散して帰った。


  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 20:30Comments(0)V・V長崎