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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2012年07月30日

2012JFL22節 長崎vs金沢

3ヶ月以上ぶりの島原開催となった金沢戦。
V-istの出展準備の為に10:00頃に現地に到着した時点で”灼熱”。
前日準備はフロントが5名にも満たなかったらしく全員倒れる直前だったらしい。

ちなみにV-istのブースは今後、拡張する事になった。
”たっちじん”と協議して連携してやっていこうと言う事でブース合併だ。
色々やっていければと思う。

さて、ツエーゲンは去年まで長崎にいた井筒、2年前にフロントにいた越後さんなど懐かしい顔がある。
良い事、悪い事、取り返しのつく事、つかない事・・そういう物の積み重ねの末に今がある。
全部を”今”として皆、生きて行くのだなぁと・・考える。
それ以外にもゆっくんがリサコを連れてきていたが、ゆっくり話が出来なかったのが残念。
次はゆっくり飯でも食べながら話をしたいものだ。

んで、試合。
金沢には斉藤がいる。
斉藤と言えば2008シーズンに「沖縄かりゆし」に所属してMVPを獲った選手だ。
この年の長崎はかりゆしに勝てずアウェイで長崎DF陣がズタズタにやられた記憶がある。
・・その為に、何か斉藤がいるだけで嫌だ。

長崎は動き、パスの質、連携・・全てが重く金沢ペースの試合。
翔馬も周囲と動きがかみ合ってなかったのだが、それでも一発を決めきれるのが翔馬の強さだ。
クロスに体ごと飛び込むヘディングで先制。その代償として脳震盪で退場。
ちなみに、試合後にMCの金太郎さんが「水永君は大丈夫との事です」と報告があったが、
こういう心使いは非常に大事だ。ファンは結構心配しているものなのだから。









金沢ペースの試合はその後も続くがアリの”美し過ぎるミドル”で2-0とし勝負あり。
ゴール直後にアリがスタンドに向けて拳を挙げてガッツポーズ!
アリ自身にとってもかなりの快心の一撃だったのが判る!!
スタジアム中で拍手が巻き起こる。
正しいエースとファンの関係だ!!!



その後は金沢のサイドや縦からの速攻は藤井、河端、マイケル、原田らが磐石に防いだ。
前述の経緯があるだけに斉藤を抑え込んでいるのがとても嬉しい。
内容はピリッとしないが、佐野さんも手堅い采配を見せしっかり勝利。






その後はブースの撤収作業。
その時に運営の撤収作業を見ていたのだが、まだまだ改善しなきゃないけない事は多い。
思い切った大改革をやる時ではないのかなと本気で思う。
帰りに運営の後藤さんが汗だくになりながら灰皿を運んでいた。
それを見て、抜本的な改善をやらなければ皆が壊れてしまうんじゃと思った。
(7/31追記)
件の灰皿は使用者が運んでいたものだったそうです。
ボランティアは撤収作業はしっかりやっております。
(7/31追記終)

良い事、悪い事、取り返しのつく事、つかない事・・そういう物の積み重ねの末に今がある。
つまり”今”が悪いとすれば、それは悪い事の積み重ねなのだ。
取り返しがつく内にやらなければ・・
この日会った懐かしい顔を思い出しながら、そんな事を考えつつ帰宅。就寝。
そして夜中に五輪vsモロッコ戦の勝利を見届ける。
眠いけど仕事な月曜日。  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 17:59Comments(0)V・V長崎