スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2010年10月20日

長崎セインツとか

かなり前の話題だが・・長崎セインツが終幕を迎えた。



同じ、県民スポーツ球団を掲げただけに残念極まりない。また、セインツを盛り上げようと頑張っていた応援団の心中を思うとかける言葉が見つからない。



色んな所でスポーツの素晴らしさは語られる。
スポーツを盛り上げようという声も聞かれる。



単純に語るべきではない事は判っている。
本当に問題なのは実現に辿り着くには余りに見通しが甘く、ズサン極まりない体制だと理解した上で・・・・個人的に思う。

俺の住んでいる街は県民球団1つ存続させる事が出来ず、工事の前倒しと文書により確約1つでJリーグ昇格の基準を満たせるにも関わらず・・
「署名は必要!(昇格基準を満たす改修の)プランはある!その為の後押しが欲しい」
「照明と芝は早期の完成を目指す!」
後押しだけをさせておいて、文字通り昇格の為のハシゴを外す。



その言葉は空虚でしかない。



その一方で広島との五輪共催に手を挙げ、県の全ての施設は国体の事情優先。そして、広島が五輪のサッカーを長崎で開催したいと言えば、受け入れたいとする。



俺の街は、県外から来る人(国体)、海外から来る人(五輪)のためなら喜んで協力するのに、自分の街のスポーツを自分達で成り立たせる気はないらしい。



Saint_2

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 18:45Comments(0)日記・コラム・つぶやき