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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2010年08月20日

フト、てっちゃんに書いてみようと思ったのだ

タイトル通り、GK吉本哲朗(訂正しました)・・『てっちゃん』について書いてみる。



もの凄く正直に言えば正GKの近藤とPosを争うにはまだまだ力が足りない。
だが、てっちゃんに対するファンの信頼と言うか気持ちはかなり大きいと思う。

第2、第3GKというのは基本的に出番は滅多に来ない。
他のPosより圧倒的にチャンスは少ない。
その中で第2GKは「万が一」クラスのチャンスを夢見て練習し、コンディションを整える。第3GKに至っては「万が一×2」で、もっとチャンスが少ない。その中で備える。・・それはとても孤独で精神力の要る事だ。



てっちゃんはその第3GKもやって、今、第2GKをしっかり務めている。
遠征に帯同しても出番は殆どない。
それが判っているのに備え、第1GKを支え、試合中にアップする選手を力強く送り出す。ハーフタイムに
「ベンチから盛り上げてやって!」
と声を掛けると
「ハイ!」と応える。ファンに不満な様子を見せず、笑顔で接する。



個人的に05~08年に在籍した堀川と並んで、てっちゃんのファンに対する態度は最高だと思っている。3年在籍して、てっちゃんの仏頂面は一度も見たことがない。

それはある意味で得点やファインセーブに匹敵する偉業だと思う。

フト、そう考える。



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Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 16:47Comments(2)V・V長崎