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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2009年10月07日

基準にならないとなと思う

長崎市では長崎くんちが始まった。



俺の家は市内中心部にある為に、とても「くんち」の盛んな地域だ。
「くんち」に出た事もあるし、子共は生まれた時からずっと出る側だ。



っとは言え・・祭りの意味を大して理解してないので、最大の楽しみは「くんち」期間中だけ大量に街に出現する「出店」だ。長崎市とその近辺の子は「くんち用小遣い」を貰うのは当たり前で、小学校は「くんち」の為に授業は午前中で終わる。昔は「くんち」見物の為に学校を休む事も結構どこの親も黙認していて、夜中から場所取りに行っていたものだ。



そんな長崎市中心部で根付いている「くんち」だが、V・VAREN長崎が絡んだ事は無い。「くんち」期間は毎年、リーグ戦佳境の時期だし、ほぼ毎回「天皇杯」と日程がかぶる。それはそれでとても仕方ないのだが・・この辺りの地域行事に参加出来ない事が、V・VAREN長崎がまだまだ「長崎」に根付いていかない理由かもしれない。



今年に入ってクラブは「身近な所からでもやっていこう」と地域行事や学校に積極的に絡むようになった。とても正しい方向で、とても良い事だと思う。



長崎市、島原市、佐世保市、平戸市、諫早市、大村市・・それぞれの主たる地域の祭りにV・VAREN長崎がどれだけ絡んでいけるか??



それが凄く大事だと思う。



今年も下の娘を連れて、「くんち」の稚児行列に参加した。途中でV・VAREN長崎のオフィシャルカメラマンの山頭さんを見つけた。
「何してるんですか?」と驚いていたので「毎年、出よるとですよ」っと答えた。父親している俺の姿が珍しかったようだ。



山頭さんは日本やら世界やら飛び回って写真を撮ってきた人だ。北海道で撮った写真を写真集として出版したし、アフガンやイラクの写真では個展も開催している。でも、そうやって世界中回ってきた山頭さんは今長崎にいる。長崎に帰って「長崎」を撮っている。
多分、子供の頃に何度も見てきた「くんち」を今更ながらに撮っている。



色んな所を回るだけ回って今、山頭さんは1周して「長崎」なのかもしれない。
1周、2週の基準はやはり・・生まれた所なんだろうなっと思った。
次に世界に飛び出す時も、やはり長崎から行くんだろう。基準とはそういう事だ。



V・VAREN長崎は早く長崎中を基準にしないとなっと思った。
そうしないと世界へも飛び出せやしねぇ。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 17:47Comments(0)V・V長崎