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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2008年12月05日

田上渉

以下は俺の個人的な感想であり、考え。
例え人様から「立場を考えろ」と言われてもサポーターが一人妄想しても構わない筈だ。



田上渉が評価されないならこのチームの基準はおかしいと思う。



V・VAREN長崎創設以来の試合で俺が公式戦とカウントしている試合は116試合だ。
その試合で田上渉は105試合に出場している。歴代最多出場だ。
しかも渉の場合、その殆どがスタメンフル出場だ。
07年に途中交代したら、それが新聞記事になった程だ。
得点は11得点。アシストは17。警告は8回。退場が1回。
2005年にはゲームキャプテンを務め、06年には九州リーグMVPを獲得している。
07年には国体の主将を務めた。今年はアマチュア契約ながらプロ契約を片っ端から押しのけてレギュラーを務め、怪我で欠場の予定だった全社でも急遽、病欠の選手の代役として怪我を押して参加した。



これを戦力外とする理由が判らない。



勿論、渉が最高の選手という訳ではない。
Jで本当にやっていくには肉体を1ランク上げる為の抜本的な改造をやらないといけないし、自分で自分の長所やセールスポイントを声高にアピールする事や自己演出も必要だ。性格的に本来タイプでなかろうが、我の強い選手達と一緒にやる以上は、そういう面は必要だし、もっともっとリーダーシップを前面に出さないといけないとは思う。
プレイ面でも持ち前のゲームセンス以外にハッキリとした武器を身につけていかないといけない。それは渉がこれから直面する壁だし、正念場だ。

だが、そういった面を引き出す為にも、チームは正統な評価を下して欲しいと思う。
今年、プロ契約になった久留がしっかりレベルアップしたようにね。

本人が望むなら、プロ契約として正統に評価して、その額が不満なら渉は出て行けば良い。高いか安いか判断するのは渉だ。例え馬鹿みたいに安くても、チームがプロとして渉はそれだけの価値しかないと判断したのなら、それがチームの渉の評価だ。
だが、0提示とかしておいて、バリバリの主力として起用するような事を繰り返していては選手評価に正当性がない



試合に1番出た。貢献もした。昇格もした。
それでも上を目指すだけの評価がないのなら・・

2005年からいる選手は随分と少なくなった。今年は更に減るだろう。
たった4年・・たった4年で片手にも足りなくなった。
その頃から見ている人間なら全員同じ事を考えた事があるだろう。



・原田武男とJのピッチに立つ事。
・田上渉と一緒にJに行く事。



契約更改がどうなっているか俺は知らない。
少なくとも渉がどうなってるのか微塵も知らない。
普通に考えればJFLに上がってもすぐに経営が楽になる訳じゃないし、厳しい契約更改になるだろうとは思ってる。でも、何も知らない今だからこそ、正直に書いておきたかった。



渉を俺と一緒に上に行かせてくれよ

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 22:58Comments(2)V・V長崎