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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2007年10月15日

残り2

全社での長崎の3戦の公式記録を見ると・・



出されたカードが9枚。
梶原×2、ブルー×3、裕哉、渉、久留、加藤。
長崎だけが突出しているかというと、そうでもなく他チームもボコボコカード貰っている。
特に現地で見ていた仲間の言葉を借りると「抗議を徹底的に排除」しているんだそうだ。



ひどい時には「えっ!どのプレイ?」と聞こうと寄っただけで即カードらしい。
恐らく・・初日の後の反省会で「抗議に対して厳しく臨む」という方針を打ち出す事にしたんだろう。その方針通りにひたすらカード連発が続いている。

なる程、抗議に厳しく臨むのも大事だろう・・
だが、大事な前提を忘れている!ジャッジレベルが追いついていっていない!!!!真に正当性も妥当性もないジャッジを土台に抗議にだけ厳しく臨むのは強権政治であり、独裁であり、現場の声を力で押さえつけるものだ!
真に打ち出す方針は曖昧なジャッジ基準の追放であり、努力の筈だ。
それをカードというフィールドプレーヤーに於いては禁固刑、時には死刑にも匹敵する力で押さえつける真似は即刻やめるべきだ。

何故、審判だけは責任を取らないのか?
プロでないから?この大会にはアマチュアも大勢参加している。
注目度も報酬も決して高くないから?
参加している1級審判の人は誰かに強制されて参加したのか?

その辺を考えて善処してもらいたい。審判無しにはサッカーは成り立たない。
それ位に重要なPOSだ。どんなエースも名手も審判の前では名もなき選手と平等だ。
審判にはそれだけの権威があるし、それだけの存在なのだ。
それが力で抑え込むような真似をすれば、誰もフィールドでは止められない。
審判であるからこそ力に拠るカードの誇示はやめてもらいたい。

運営も頭を冷やしてもらいたい。
松本と長崎の試合の際にゴール裏にダンマクを貼る事を禁止された。従った。
ところが松本は貼っていた。運営に問いただすと「あちら側は場所的にOKな方向」。
呆れて物が言えない。
その後、長崎の代表者がマッチコミッショナーと翌日のダンマク貼りの場所について話し合い、ゴール真裏以外はどこでもOKと許可されたにも関わらず、今日の試合前に貼ってたらNG!マッチコミッショナーに前日、許可貰ったと言うと「マッチコミッショナーは毎日変る!」無敵の理論だ。

この大会は来年の大分国体のリハーサル大会だ。それは大会名の前にワザワザ入ってる事からも充分に理解できる。
でも、本当は「大分国体の為の大会」ではない筈だ。
選手の為の大会、スポーツの為の大会」の筈だ。
滞りなく運営する事が成功ではない!
参加したチーム、関係者、そして観に来た人が満足してこその大会だ。
ダンマクを好きに貼らせろという気はない。
だが、前日の取り決めすら平気で破る運営に誰が満足出来るのか?



大会も3日目を追え、連戦の選手、関係者の疲労、消耗は激しい。
運営の力の見せ所は今だ。





試合では危なげなくやれたそうだ。YSCCの選手も結構イラついていたようで何故か、長崎のサポーターに「静かにしろ」と言ったり、試合中に線審と言い合いしたりしてたらしい。
消耗戦にいよいよ入った。登録メンバー全員が主力であり、エースだ。

そして、今日も佐野裕哉は俺の期待に応えてくれる。
裕哉が長崎に来て以来、俺は裏切られた事がない。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 18:17Comments(3)V・V長崎