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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2005年11月29日

岡山ラウンド

今週の金曜からは地域決勝の岡山ラウンド。
早いです。熊本・高知ラウンドを終えて5日で決戦。
琉球はとうに岡山入りしているそうです。

3チーム昇格はほぼ決定ですので落ちるのは1チーム。
実は昇格枠を巡っては噂がちょっと駆け巡ってるんですけどね。
ここで最下位になれば地域リーグも地域決勝もまた来年やり直し。勝った方はJFL。
初戦を落とした方は再びあのプレッシャーを味わうんだろうな。

もしかしたら・・一番昇格の難しいカテゴリーかもしれない。
来季はさらに難しくなる筈。

岡山ラウンドはさすがに行かない・・
行かないったら行かない。仕事は休めない!
そんなに金もない!世界クラブ選手権諦めたってのに・・。
でも・・
土曜の結果次第では土曜の夜中から車飛ばして行っちゃうかもなぁ。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 23:39Comments(0)その他フットボール

2005年11月29日

ヨミウリ

ヨミウリというクラブがありました。
キラ星のようなタレントを輩出し続け・・日本リーグの覇者にしてアウトロー的雰囲気も持ったクラブでした。
Jリーグブームが来て名前を「ヴェルディ」と変えた頃から、そのアウトローに沢山の大人が群がって・・。

アンチ巨人です。読売と名が付くと新聞すら読む気しません。
でもヨミウリクラブは別でした。
読売ではなくヨミウリだと思い込みました。

巨人は嫌いだけどチームを強くするという事に関しては認めていました。読売の他がノホホンとしている時も常にチームを強くしようとする姿勢は評価していました。
それはヴェルディになっても引き継がれた筈でした。

でも、サッカーにとって強さ以上に大事であったものを群がった大人達は大事にしませんでした。地域を何とも考えてなかった。
その大人達は散々ヨミウリをズタズタにした挙句、捨て台詞を残してチームを投げ捨てて行きました。

投げ捨てたチームを押し付けられたテレビ局の社長の言葉忘れません。ヒドイ言葉を吐きました。

今のヴェルディの選手達の大半が子供だった時の話です。
子供達や残った選手は一生懸命頑張ったけど・・去って行った大人が残した傷は深くて大きくて、・・ずっと埋らずに・・まだ傷をつける大人もいて・・ヨミウリはJ2に落ちました。

ヨミウリが落ちた日・・相手チームにはヨミウリ最後の王だったラモスがコーチとしていた。
ヨミウリがJ2へ落ちた日・・かつてヨミウリで輝いたジョージさん率いる琉球がJFLへ一歩近づいた。
ヨミウリがJ2へ落ちた次の日KINGはずっと南の国で2ゴールを挙げた。

次に上がってくる時は傷を治しておいで。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 00:57Comments(0)その他フットボール

2005年11月25日

地域決勝初戦を終えて

終わってみれば順当な結果でしたね。
ロッソも琉球も勝ちました。
スコアだけしか見てないんで何とも言えないんですが・・・
色々と周囲から入ってきた情報を統合すると
琉球はいい感じのようですね。
周りの反応も追い風吹いてる雰囲気です。

逆に心配なのがロッソ。
4-3って・・ロッソの試合じゃないです。
堅守のロッソ守備陣が3失点って。
メンバーとか見てて思うんですが前がかり過ぎてるんじゃないかと。

あんまり「決定力不足」とか言われるもんだから全員がそれ意識しちゃってて、「守りに入るんではなく攻めて勝つ」みたいな思いがあるのかもしれませんけど・・バランス崩してるんじゃって気が・・。

取るべきべき人間がとった琉球に対して、かなり補強選手の個に頼ってる気がします。見てた人間の話だと補強2トップはかなり攻撃偏重だったとか。

もし、これが本当なら・・
俺は明日補強2トップにマンマークつけてロングボール放り込ませますね。

明日、自分の目で見て確認してきます。
杞憂に終わると来季の昇格枠もありますし嬉しいですけど。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 19:27Comments(0)その他フットボール

2005年11月24日

ふと・・思った事。

頭を使って考える。

自分に「今」「何が」出来るのか考える。

それはとても大事な事。

でも、

「考える」だけじゃ駄目。

「・・と思ったとけど・・」とかじゃ

何も考えないのと同じで意味はない。

やろうよ、突破しようよ。

周りが行かないのなら自分で先陣切れば良いじゃない。

「思うだけ」、「言うだけ」なら子供にも出来る。

一人ででもやって行こうよ。

誰かが一緒じゃないと出来ないってのは悲しい。

そういうのが集まってこそゴール裏は聖地になる。

群れるんじゃない、集うんだ!

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 23:33Comments(0)応援とか

2005年11月23日

今季のKYU その②

前半は昨年よりレベルの低かった九州リーグですが、後半は各チーム明らかに伸びてきました。
特にV・ファーレンとヴォルカ、かりゆしの伸びは圧巻と言えたでしょう。V・ファーレンとかりゆしはリーグ戦の最中も選手を補強。これで底上げが出来た所にシンプルな戦術を徹底させた事が大きかったと思います。

これら3チームに対して、サンは打開策を打つタイミングが遅かったと言わざる得ませんし、NWは守備の補強は進まず例年通り安定感をまったく欠いたシーズンに終始しました。
琉球は選手層の薄さが最大の敵となりましたね。
ロッソも開幕から思ったほどチームの完成度は上がらずに後半苦戦を繰り返しました。

今季のKYUは浮き沈みの激しいリーグだったと思います。
そしてその浮き沈みの最大のポイントは多くのチームが安定的なチーム運営が出来ず、もしくはする暇もなくリーグに突入した事でしょう。大分があと一人、二人、強力な補強をしていれば・・という所でしょうか。

あらゆる意味で過渡期にきたKYU・・地域リーグの縮図みたいなものが見えたリーグでしょうね。
Jを目指し立ち上げたばかりのチーム。
Jを目指し頓挫したチーム。
Jを目指し迷走しているチーム。
企業チーム。
これだけ揃ったリーグも中々珍しいもんです。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 22:38Comments(0)その他フットボール

2005年11月22日

今季のKYU その①

今年のKYUって「レベルが高い」とか「ちょい前のJFL並」とか言われました。確かにその通りだとは思いますが、例年と比べて突出していたとは思えません。
特に前半戦は明らかに例年以下だったと思います。

今季はV・ファーレンは開幕直前にやっとチームが出来、ヴォルカやサンは1からやり直し、かりゆしに至っては0から、重工ですら開幕前の出張などで準備期間がない状態でした。
海邦、新日鐵の事は判りませんが、彼等も重工とそれほど大差ない準備期間だったのではないかと思います。
NWですら監督が決定したの直前ですもんね。

そんな中でチームとして3年目を迎えていた琉球、準備期間・層で
他チームより有利だったロッソの2強が勝ったのはある意味当然だと思ってます。しかし彼等はチームの強さ以上に他チームの「弱さ」に助けられていたというのが私の前半戦の印象です。

例えば去年と比較すると(まぁ、意味ない比較ではありますが)
今季最下位のサンと昨季最下位のニフス。層の厚さやレベルではニフスの方が上だと思っています。
重工は水田移籍があった事考えると昨季より力は落ちたでしょう。
かりゆしは言うまでもありませんね。ヴォルカも前半だけなら明らかに昨季以下の状態です。

チーム力上がったのはアルエから発展したロッソと怪我人の復帰した新日鐵くらいでしょうか。
琉球が昨季のロック並の力ある気もしますが、JFLでも得点を重ねる大串を琉球DF陣が止めれるとは思えません。他はほぼ現状維持。

前半戦だけなら昨季のKYUの方がレベルは高い
これが私の見解です。
そして、その前半のレベルに救われたのがVVNでしょう。
例年の中に入ってたら今頃6位に居たのはウチからもしれません。
もっと下もあえりたりしたかも・・
それ考えると空恐ろしい話ではあります。

~明日につづく~

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 23:15Comments(0)その他フットボール

2005年11月16日

つまり、こう言う事

惚れた女が、一番魅力的な部分を整形する事になったとしましょう。

どうします?

しかも本人は「そのまま」で良かったのに親が「整形した方が将来の面接の時に好印象だよ」とか言って。

そりゃ、整形してもっともっと魅力的になる可能性もあるでしょう。でも、既に一番魅力的な所を無理に変える必要もないんじゃ?

万が一、彼女が整形に乗り気だったとしても・・普通言うでしょう、

「今のまんまが一番良い。俺はお前のそこが好きなんだから」って。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 01:32Comments(0)応援とか

2005年11月13日

下と同じタイトルで  日大寄り和え

下の日記の続きです。^^

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、日大の高校3冠の夢もインターハイ敗退後に誓った全国への雪辱も夢と消えた。

今年は王者として迎えた選手権予選だった。
新人戦・インターハイを制し、予選もここまで3試合で15得点無失点。磐石と言える体制を整えて挑んだ選手権。
あえて不安要素を探すとすれば13年ぶりの決勝進出という大舞台での経験の少なさ。

試合立ち上がりから運動量で遅れを取る。
今選手権初の失点はわずか6分オウンゴール。
この失点で浮き足立った日大イレブンは本来の自分達のサッカーを見失った。流れるようなポジションチェンジは影を潜め、前線へ送ったボールは国見のマンマークの前に弾き返される。完全に後手に回った日大には修正するだけの経験がまだ足りなかったとも言えるかもしれない。
後半に入りようやく自分達のサッカーを実践出切るようになった時にはスコアは0-4を示していた。

大会前に今西主将の言葉は「自分たちは挑戦者」。
力を出し切れぬまま全国の道は閉ざされてしまったが、表彰式終了後、挨拶に来た最強の挑戦者をバックスタンドの応援者達は校歌で迎えた。また明日から日大サッカー部の挑戦が始まる。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 21:58Comments(0)高校・ユース

2005年11月13日

選手権決勝 日大-国見 長崎新聞風国見寄り

前半18分、日大ゴール前で国見高校のFW中筋は右足を振りぬいた。
このシュートが日大の県高校三冠を事実上打ち砕く決定打となる。

最多19回の高校選手権出場を誇る国見高校。
県内に止まらず全国に知られる青と黄色の王者も今年は苦しんだ。
新人戦、インターハイで遅れをとり国見主体で臨んだ国体少年の部でも九州プリンスリーグでもJのユースチームに敗れ「国見の時代は終わった」そう噂する人もいた。

今年の国見は飛びぬけたエースがいない。
そういった意味では過去のチームに比べれば力強さには欠けると言えるだろう。決勝までの道も決して平坦ではない。
しかし各ポジションにしっかりとした地力のある選手を配し、勝ち上がるにつれてチームバランスは着実に安定していった。

この日は試合開始から積極的に動き回り、運動量で日大の出足をくじく。前半6分にオウンゴールで先制点を奪うと18分には中筋が2点目、その1分後にはPKから3点目を奪った。

主将の中川が右サイドから早めにボールを入れる事でここまで無失点の日大DF陣をゴール前に釘付けにし、DF江島は日大のFW坂本を押さえ込んで前線にクサビを作らせなかった。

後半、建て直してきた日大の攻撃陣に付入る隙を与えずに国見は余裕を持ったまま全国への切符を手に入れた。

全国制覇を狙うには課題も多い。
しかし勝負強さに欠けると言われたチームは最も厳しい試合で抜群の力強さを見せた。

前人未到の20年連続出場は連続出場としては史上最多。
6度の全国制覇は名門帝京高校と並んで戦後最多タイ。
単独最多記録となる7度目の優勝へ向かって国見はようやくスタート地点へと立った。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 21:30Comments(0)高校・ユース

2005年11月09日

その2

今季見てて感じた雑感の続き・・

ウチのパスはスペースへではなく人へ出る事が多い。
ロングフィードはスペースへ出る事もあるけど、それ以外ではホントに見ない。ウチの前線でパス能力高いのは田尻さんだけど、前目にいるからパス出すスペースが無い。

前田修がボランチから何度か狙ったけど感じてくれる人間がいない。・・正確には感じて動くには厳しい所に出てるから。
この辺生かすには布陣からメンバーからもっといじらなきゃになったんじゃないかと・・。

水田あたりと前田修は相性良いんじゃなかろうか?
水田は止まってプレイするより動き回ってプレイする方が断然良いし。
前田修をボランチで使うのはパス能力が勿体無い気がする。
前田修が生きたパス出すにはボランチより前に出ざる得ず、そうなるともう一人のボランチは完全にそのフォローに回らざる得ない。

井石は武男さんと相性いい気する。
ダイレクトプレイの好きな井石が一発を秘めた武男さんのパスを感じて飛び出したり出来るようになれば・・来季は得点王。
でも井石は泥臭いプレイを時々サボるからなぁ・・。
今泉はやっぱFWだろうが、MFだろうが・・右で使おう。

田上紘平はまずしっかりリハビリ!

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 23:52Comments(0)V・V長崎

2005年11月08日

その1

今季見てて感じた雑感を

今年のウチの布陣は4-4-2のドイスボランチ。

守備範囲の広い堤がGK務め、対人プレイに強いCB2人を配置。
右に平原、左に「中村or誉さん」ボランチは武男さんと渉。
中盤右に田尻さん、左に栄二。前が今泉と「松浦or晃一郎」。

サイド攻撃が基本。右は平原が上がる一方で同じサイドの田尻さんはキープ力とパス能力を生かして若干真ん中より。田尻さんと平原というタイプの違うドリブル2種が効いてたと思います。平原を生かす為に田尻さんが若干抑えてた印象が・・。

一方の左は栄二の突破が基本。
当初、平原は栄二の後ろにいたけど、栄二が突破を図る際の後方を埋めるべく栄二の後ろには守備能力の高い中村や誉さんを起用。
栄二とすれば役割が明確な分やりやすかったんじゃないかと。

ボランチは武男さんが攻守に渡ってチームのフォローをし、その武男さんを渉がフォロー。渉は地味だけどシーズンを通してチームのキープレーヤーだった。

当初から採用した松浦のポストは結局機能せず。
松浦の場合、動き出しが遅くポジション取りでいつも負けていた。
その為に苦しい体制から競り合わざる得ず、ヘッドで落とすのが精一杯。コースは狙えず相手に渡ることも多かった。

途中加入の水田は合流当初、持ち味である前を向いての勝負が出来ずケガもあって力を見せられなかった。
今泉は前線でよく動きシンプルにプレイしてセンスの良さを見せた。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 22:38Comments(0)V・V長崎