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Posted by のらんば長崎運営事務局  at 

2016年05月25日

フェニックスも一歩間違えば焼き鳥!女子マネの話題だぞ の巻

さて、前回のブログで、これからは少しブログも書けるぜ的なことを書きながら、ブログ更新率でクリーンシートを達成したわけだ。まぁ、何だな・・フェニックスだって一歩間違えば焼き鳥だしね、うん・・。こんな僕が今回慌ててブログを書くことになった理由はこれ。

【V・ファーレン長崎 公式マネージャー】
 ~ 第1期生募集のお知らせ ~


マネージャーである。男なら1度は憧れる女子マネである。
マネージャーと言っても「将軍KYワカマツ」とかゼネラルがつくとかではない。
女子なマネージャーなのである。

女子マネージャーと言われて、心が高ぶらない男は中々おるまい。

しかも1期生募集ということである。1人ではないということだ。
つまり複数の女子マネージャーズということだ。

男子たるもの女子マネージャーに
「甲子園に連れてって!」
とか
「そんなこと言ってると、南、J1に行っちゃうぞ」
とか
「南だけど、住んでるのは西の果てだぞ」
とか・・
そんな、もう現実に言われてるのを聞いたら、世の女性陣の胸の奥で黒いものが暴れ出すような・・心の中がモヤモヤする・・無性に何かを壊したくなる台詞を言われてこそ本望というものであろう。まさに男子の本懐である。

ぜひ、語尾に「~だぞ」がつく女性に応募して欲しいと切に望むものである。

追伸
 普段、真面目にサッカーの話題だけを書いているので、たまにこういう記事を書くときはキャラを変えてます。それが気分転換です。  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 00:49Comments(0)日記・コラム・つぶやき

2016年03月17日

くだらないネタでも蘇ればフェニックス!

もの凄く久しぶりのブログである。
今回、更新したのに深い意味はない。
週間少年ジャンプでHunter×Hunter再開らしいと聞き「自分も頑張らねば」と思った次第である。
とは言え、ネタはどうしようというわけだ。

いや、ネタ自体はたくさんある。「コンビニにホッカイロを買いに行ったら、店員に素で「フォークとお箸どちらをお付けしますか?」と問われ、普通に真顔で「フォークで」と答えた話題」であるとか、「話のネタにメイド喫茶に行ったらメイドがおらず、店長(40代 男性)に「すいません、インフルエンザでみんな休みです。私で良いですか?」と聞かれて真顔で「じゃあ、出直します」と答えて帰った話」だとかエピソードにはこと欠かない。

だが、そういうスベらない話ネタで良いのか?
そういう話はテレビを点ければ、もっとクオリティ高くやっているではないか?
しかし、V・ファーレン絡みの話題で、他で書いているような内容とかぶるようなのは、大人の事情的に困る。

そこで、考えてたどり着いた。
よし!とりあえず、昔のネタで誤魔化そう!昔のネタを再公開しよう。
それも、余り皆が知らない、覚えていないネタが良い。

2009年くらいにナガサキ プロビンチアというV・ファーレン長崎のフリーペーパーを作っていた。それまでやっていたフリーペーパーが終わったので、1人で好き放題に作ってみた奴だ。1人で作るし、金も自己負担なのだから、好き勝手な企画をやっていた。

例えば

「西方謙三の試みの水平線」
モデルは北方●三先生が、かつてのオサレ雑誌ホットドッグプレスでやっていた、コラム「試みの地平線」だ。このコラムにインスパイアされて作った一言コーナーだった。

他にも没にしたが「星占いコーナー」なども考えた。
占星術「マドモア●ル・愛」さんをモデルにした「マルゲリータ・恋」が占いを行うという設定だ。
「双子座のあなた、今日の試合は絶好調!左サイドでは意外な出会いが待っていそう。6番の猛アタックに注意して!背後から2番の彼がインターセプトを狙っていそう。ラッキーカラーは青。」
みたいな内容を考えていたが、連載2回目くらいでネタが尽きそうなのでやめたりした。

そんな中、1番書いてて楽しかったのが「美しい文」という企画で、1歳児のミフゥーというキャラが、サッカーと関係のない書籍を書評して、強引にV・ファーレンと結びつけるというコーナーだった。取り上げた書籍も「魏志倭人伝」「古事記」など、アヴァンギャルドなものばかりを選んだ。

今にして思うと、僕はバカだったんじゃないかと思う・・。

とりあえず、次回から、何か書きたいネタがある時以外は、この「美しい文」の昔書いた内容をブログに転載して、書評の感想を書いてみたりしよう。書評の書評みたいなものだ。

手抜きとかではない。リサイクルだ。エコだ。ジオパークだ。
車田正美先生の漫画「聖闘士★聖矢」に出てくるフェニックス一輝さんは「フェニックスは何度倒れても、灰の中から蘇る!」と言っていたが、ネタはまさにフェニックスなのだ。フェニックスである以上は、蘇らないと失礼だ。蘇らないと単なる派手な鳥である。だから、過去のネタも蘇るのに何の不自然もない。そして、再利用されたネタを見たみんなは「飽きた」とかも言ってはいけない。

フェニックスは不死身でも、僕はとてもナイーブだからだ。
そこを理解していただきたい。
フェニックスは何度でも蘇れるが、僕のハートは倒れたら中々起き上がれないのだから・・。
 
  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 00:05Comments(0)V・V長崎日記・コラム・つぶやき

2015年12月04日

週末のファン感とかボーリングとか

 この時期はライターとして、かき入れ時で「シーズン総括本」などの依頼に加え、年末年始進行で月刊誌なども締切が10日ほど前倒しになるという「前門の虎、後門の狼」・・いや、好きな仕事なので「前門のミケ猫、後門のチワワ」といったところか‥愛おしいばかりである。

 一方で、チームからは加入や退団などの発表が出始めており落ち着かない時期だ。クラブと10年以上一緒にいて、過去には一斉20人弱契約満了なども経験しているので、馴れている面もあるし心の準備もできているけれど、心の痛さにはいつまでたっても馴れはしない。それは、強化部をはじめ監督、コーチらスタッフ陣も同様だ。それでも上を目指す以上は必要なことであり、上を目指すからプロというのはとても眩しいのだなと思う。去る選手も、残る選手も、来る選手も‥みんな幸あれというのが正直な心境だ。

 さて、週末はファン感だ。ボーリングだ。
今話題のくい打ちデータ流用工事とかそういうことではない。レジャースポーツのボーリングだ。たしか、佐藤洸一君はかなり上手いと聞いたことがある。ミスター中山律子と言って良いだろう。(中山律子さんを知らない良い子はgoogle先生に質問だ!)中山律子さんなのにミスターというのは何だが・・それくらい上手い(らしい)ということだ。ファン感でもストライクを連発するに違いない。そして、色んな人に「シーズン中もこれくらい決めてくれよ」と言われるに、スーパーひとし君を賭けたい。

 かくいう僕も学生時代には、たまにボーリングを楽しみ「別に上手いというほどではない」というフワフワした評価を得ていた。当然、10代の男子学生らしく必殺技を駆使していた。ボールを持ったまま、助走を通常の数倍とって投げる「ゴールデンデリシャスボンバー」。相手が投げようという瞬間に、横で激しく動き注意を引きつけてミスを誘う「ティファニーで朝食を」などを開発した。「ティファニーで朝食を」は中学時代に漫画キン肉マンにでてくる「ベルリンの赤い雨」という技にあやかって命名した中2病全開の技名である。

 通常の中2病なら「ヘルズダークネス」とか「シャイニングホーリーブレード」などと名付けるのだろうが・・「デリシャス」とか「ティファニーで朝食を」だとか、僕の中2病は何かを間違っていた感がハンパない。だが、ファン感では、みんなも色んな必殺技を見せて欲しい。ちなみに、僕の中学時代の友人には「万里の長城」、「風の谷のナウシカ」という技を使う者もいた。万里の長城はともかく、「風の谷のナウシカ」はどこから間違っているか指摘する気も起きない。

みんなは、このようなことがないように注意していただきたい。



  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 22:48Comments(0)V・V長崎日記・コラム・つぶやき

2015年11月17日

もの凄く久々にブログを書いてみた

もう誰もチェックしてないかもしれないが‥
もの凄く久しぶりのブログである。
気分はHUNTER×HUNTERの富樫先生だ。

ブログを書かなかった理由は凄くシンプルで”書き物の原稿を懸命にやっていた”だけです。報告が遅れたのだが‥某人物が長崎から去ったのに伴い、リーグ終了1ヶ月前になって、書き物の仕事量が1.8倍ほど跳ね上がり、そこへJ'sGOAL復活など嬉しい誤算もあり、それまでやりくりしていたタイムスケジュール吹っ飛んだのだ。

単に書くだけなら問題はないのだが、初めて使うシステムなどもあり、手間取り、戸惑い迷い惑わされてカーニバルな感じでミ・アモーレだったのである。さらに、クラブが素晴らしい戦いぶりを見せることで、原稿依頼も増えるという幸せに包まれた無限ループが起こり、抱いて、抱かれるからカーニバルな感じで忙しかったのだ。まぁ、そんな感じです。

こうして、幸せながらも時間に終われる暮らしなので、試合の時も、同じスタジアムにいる友人たちと会って話す時間がほとんどなく、まるで野島伸司ドラマの主人公とヒロインみたいに「遠いね‥こんなに近くいても‥君が見えないよ‥」的なナレーションが入りそうな感じ。そんな中、伊賀忍者の頭領みたいな名前をした知人から、たまに書くブログについて「最近は、切れ味がイマイチになった」と電気シェーバーのCMみたいな言葉をいただき、今回、このようにブログを書いている次第です。

・・どうにも腑に落ちねぇぜ・・

例えるなら、雪山で遭難し、フラフラになりながら山小屋にたどり着いたら・・完全防寒具を見につけてヌクヌクのレスキュー隊員から「さぁ、お食べ」とアイス雪見だいふくを渡されたような気分だ。暖かい毛布とスープであるべきではないのか?せめてブランデーではないのか?・・そんなことを考えながら、今回も切れ味が・・と言われたら、もうチェッカーズのギザギザハートの子守歌よろしくナイフみたいに尖っては、触るもの皆、傷つけるしかないのか??と思う次第である。

という状態ではありますが、少し新規依頼へ馴れが必要なのだけど、私生活含めてのスケジュール見直しが進んでいるので、馴れるにしたがって、前より余裕ができそうです。

で、最後に告知です。
発売中のJ2マガジン12月号は長崎特集で、前田君と古部君の対談記事、イヨンジェ君のインタビュー記事、レギュラー企画の「そこが知りたい」では髙杉キャプテンのシュートインタビューなど載ってます。是非、どうぞ。また、エルゴラッソでも長崎の記事を書いていますので、関東地区を中心とした購読可能な方は是非どうぞ。あとJ'sGOALとかJ公式もやっていますので、どぞよろしく。

  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 20:43Comments(0)日記・コラム・つぶやき

2015年09月03日

デザインしてみた!~アクセス数が低い話題でも気にしません~

 最近は新聞を開いても、テレビを見ても、エンブレム、エンブレム、エンブレム・・。他の話題でも書こうと思っていたのに、これだけエンブレムと言われると一種の洗脳だ。エンブレムについて書きたくなろうというものだ。僕はデザイナーではないし、デザインに造詣が深いわけでもないので基本的にデザインについて色々と考えたりしないタイプだ。なので、的外れなことを書くかもしれないが理解してほしい。

 今回のエンブレムの話題は、東京オリンピックものがパクリだと言われているとのこと。TOKYOのTという文字でシンプルに表現しようとすれば、ある程度似てしまうのは避けられない。いや、それにしてもモロパクリ過ぎる・・巷では大騒ぎだ。

 ちなみに、僕は2009年にPSPで発売された「サカつく」でV・VARENを登場させたくて、エディット機能でエンブレムの再現を志したことがある。エンブレムのモチーフや冠などの各パーツを選択して作るのだが・・僕の低度のデザインスキルと、薄いデザインへの情熱を傾けまくり・・V・ファーレンのエンブレムを再現しようと、その時に頑張った結果が・・



コレだよ。
 
オイ、オイ・・
 
何とかしてくれよ。

 
世界最高にダサいと自分でも瞬時に理解した。他の追随を許さないダサさだ。本人のスキル次第でパクろうが何しようが似ないものなのだなと思う。そういう意味ではやはり、東京オリンピックのエンブレムはやはり似すぎで問題があるだろう。しかし、僕は今のところはパクリを攻める気にはなれない。我が日本には世界に誇るグルメフードがあり、そのキャラクター・・がいるからだ。ここのキャラクターの項にもあるような事情があっても、僕はうまい棒が好きなので何とも言えないのだ。しかし、世論がパクリを許さないという風潮になるならば、幾らでも手の平を返す用意はある。何しろ、そこまで思い入れがあるわけでもないのだから・・。

 とりあえず、東京五輪のエンブレムの公募参加が許されるならば、上の画像のエンブレムで応募しよう。何の事情も知らなければ、まさかⅤ・ファーレンのエンブレムを再現しようとした結果とは思うまい。また、どこかの会社がエンブレムのデザインを検討されているならば、コンタクトしてくれてもOKだ。パクリ元のデザインの良さを損ない、悪さを損なうことなく、パクッたとバレないデザインをお目にかけよう!
 
何か・・こういうネタ系が今は楽しいから書いてるけど、いい加減に怒られそうなので次回くらいはまたサッカーについて書きます、はい。



  

Posted by 藤原 裕久(KLM)  at 18:05Comments(0)V・V長崎